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トップハム・ハット卿bot 説明書

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02 /27 2012
トップハム・ハット卿
トップハム・ハット卿bot

Twitterにトップハム・ハット卿のボットを作りました。

基本的にTVシリーズの第1期~現在までのトップハム・ハット卿の台詞を1時間ごとに呟きます。トップハム・ハット卿は鉄道の運営で忙しいので、1時間ごとにしか来る事が出来ません(笑)。また、トップハム・ハット卿は睡眠時間が長いので夜中は呟きませんw
毒舌あり、感動名言ありですので、是非覗いてみて下さい。
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エドワードは何故新人に冷たいか?

研究・考察
02 /24 2012
自己紹介やら作品紹介やら新情報紹介やらばかりでは、既に僕を知っている方やトーマス上級者の方は退屈だと思いますので、ここでちょっと研究や考察をしようと思います。
第1回は「エドワードは何故新人に冷たいか?」。エドワードファン必見です。


トーマスキャラの中でも珍しく親切なキャラクター、エドワード。彼のファンは世界中にたくさんいます。しかし、新しい仲間を前にした時など、時々性格が悪くなる事があります。中でも第6期「ハーヴィーのはつしごと」や第10期「エドワードのしっぱい」でのハーヴィーやロッキーに対する物言いは、全エドワードファンに衝撃を与えました。
では、エドワードは何故新人に冷たいのか。今回はその疑問について、彼の他の言動などにも触れて考えたいと思います。

説A:他人への思いやり説
「エドワードは優しい機関車」という考え方から生まれた説です。例えば、第7期「あたらしいなかまエミリー」で、間違ってアニーとクララベルを牽いていたエミリーにエドワードは冷たくしました。これは、アニクラがトーマスの客車だと知っていて、トーマスを心配したからです。これと同様、エドワードは他の仲間への思いやり故に新人に冷たくしてしまった…という説。
「ハーヴィーのはつしごと」で言えば、ハーヴィーが島に来る以前に活躍していた緑のクレーン車がお払い箱になる事をエドワードは恐れ、ハーヴィーについて思わず悪口を言ってしまった。同様に「エドワードのしっぱい」でも、ロッキーが来る事でハーヴィーや緑クレーンが役に立たなくなるとエドワードは思ったのです。しかし実際には、緑クレーンにもハーヴィーにもロッキーにもそれぞれ良い事があるというのをエドワードは学び、その後はハーヴィーやロッキーとも仲良くなったのです。最も、最近は緑クレーンもハーヴィーもロッキーに出番を奪われてますけどね。

説B:新人への思いやり説
新人に敢えて冷たくしたのは、優しくする事で新人が調子に乗らないようにする為、という説。ただ、エドワードのキャラ的に考えてこの説はちょっと考え辛そう。

説C:自分の地位保守説
エドワードは、トラブルを起こした仲間の救助などをよくやっていました。そこにハーヴィーやロッキーが来ると自分の地位が危うくなると考え、彼らに辛く当たったとする説。しかし、優しいエドワードにこの説は恐らくあり得ないでしょう(説Iの様な例外を除く)。

説D:他人の噂説
エドワードは他人に信頼されやすい機関車であると同時に、他人の事を信じ続ける機関車でもあります。ただ、それが裏目に出てしまう事もあります。その例が「他人の噂を鵜呑みにする」です。その証拠に、エドワードは第9期「あたらしいきかんしゃネビル」にて、他の機関車の話を鵜呑みにしたが為にネビルを悪い機関車と思い込んでしまいました。
「ハーヴィーのはつしごと」ではヘンリーらのハーヴィーに関する噂。「エドワードのしっぱい」ではゴードンのロッキーに関する噂。それらをエドワードは鵜呑みにしてしまった為、ハーヴィーやロッキーを悪者と考えてしまったのです。他人を決して疑わないエドワードならではの説ですね。

説E:おんぼろ説
第2期「おんぼろエドワード」や第8期「エドワードをすくえ」などにおいて、エドワードは年寄りな為にキーキーガタガタとうるさい音が鳴ると言及されています。つまり、年を取っていくと、その分だけ機関車としての質が下がるのです。お年寄りに多い「ボケ」ではありませんが、以前は優しかったエドワードがうるさく文句を言う様になったのも、年を取った事によって性格が少し悪くなったのが原因かもしれません。

説F:若返り説
説Eとは真逆の説です。エドワードは性格が良くて何でも出来る機関車ですが、彼にもコンプレックスがあります。年老いている点、真面目過ぎる点など。それらを少しでも回復して「若くて面白い機関車」になる事は、エドワードの望みの1つでもあるのです。第14期「チャーリーとエドワード(仮)」でチャーリーに「つまらない機関車」と思われてムカついているのが良い例でしょう。また、第8期「いだいなエドワード」でスペンサーとの競走に勝ったエドワードがやたらはしゃいでいたのも、若いスペンサーに勝った事への喜びからだと思います。
「ハーヴィーのはつしごと」「エドワードのしっぱい」で、他の若い機関車の様に新人を馬鹿にしていたのも、彼の若返り作戦効果の表れ…と考えることも出来そうです。

説G:ヒット社によるイメチェン説
エドワードの性格が悪くなった原因はヒット・エンターテインメントにあると多くの人は言います。ですがもしかしたら、ヒット社はわざとエドワードの性格を悪くしたのかもしれません。
7期で優しかったエミリーが8期でレギュラー入りした途端に性格が悪くなったのと似ています。恐らくヒット社は、エミリーやエドワードが優等生キャラである事に不満があったんでしょう。人間にも機関車にも、必ず少しは欠点があります。それをヒット社は、彼らの性格を少し悪くする事で表現したのかもしれません。それに、キャラクター達の毒舌と腹黒さは「きかんしゃトーマス」の売りでもありますからね。

説H:クレーン恐怖症説
エドワードが嫌う新キャラは、ハーヴィーやロッキーなどクレーン系に集中しています。では、彼は何故クレーンが嫌いなのか。
エドワードは第7期「エドワードとブラスバンド」の回で、大きなクレーン(ビッグ・ミッキー)に船のエンジンをぶつけられて横転しました。この出来事がトラウマなのかとも考えられますが、この出来事はハーヴィーの来島よりも後です。
もう1つ考えられるのは…エドワードには、昔スクラップになりかけていた所をハット卿に救われたという噂があります。彼はハーヴィーやロッキーを見て、スクラップ置き場でスクラップを掴み上げるクレーンの事を思い出してしまったのかもしれません…。

説I:黒ワード・悪ワード説
第2期「せんろのうし」や第8期「にわとりがっこうへいく」では、エドワード先生のちょっと腹黒い一面が見られます。この時と同様、ハーヴィーやロッキーに会った時のエドワード様も「黒ワード」「悪ワード」状態だったんですよ、きっと…ww


結論としては、エドワードの優しい性格やその影に潜む腹黒さなどが原因で、彼は時折新人に冷たくしてしまう…という感じではないでしょうか。
ですが、それもまたエドワードの魅力と言うべきかもしれませんね。よ、格好良いぞエド!

P.S.他の説を思い付いた人がいたらぜひ教えて下さい(^^)

「ディーゼル10の逆襲」公式サイトリニューアル

新情報
02 /02 2012
「きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲」公式サイト
今年4月に公開の映画「ディーゼル10の逆襲」の公式サイトが更新されました。ストーリーや関連商品が詳しく載っていますね。

中でも注目すべきは予告編です。今までよりも格好良いとトーマスファンの間で話題の予告編。「かつてトーマス達と争ったアイツが…」と、「魔法の線路」を意識しているのも特徴ですね。
劇中の名場面を上手く織り交ぜ、バックにはOPと主題歌を……それにしても日本語版スタッフ、ディーゼル10が扉に挟まるシーン好きだなww

今回初登場の新キャラクターも紹介されています。ベルフリンデンダート。果たして声優は誰に?

ところで、勘の良いトーマスファンならもうお気付きでしょう。そう、あいつらですよ。
シドは?ノームは?パックスは?
劇中での台詞が笑い声しか無く、名前すら呼ばれないシドニーノーマンパクストン。何も知らずに劇場へ足を運んだ視聴者が「えっ、お前ら誰!?」って事にならないか心配。せめて公式サイトだけでも紹介してやれよ…(泣)。

まあでも、とにかく劇場公開が楽しみですね。山ちゃんのD10も見物です。

Konkon

どうも管理人です。
きかんしゃトーマスが好きなだけの一般人。よろしくお願いします。