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『Journey Beyond Sodor』感想

レビュー
09 /03 2017
 ご無沙汰しております、管理人です。およそ一年振りの更新になりますね。
 まあ当ブログをそう頻繁にチェックしている方などまずいないでしょうが、ろくに更新もせず何やってたんだと言いたい方もおられるかも知れませんしとりあえず長い前置きをさせてください。興味のない方は飛ばしてください。

 元々更新頻度の低かった当ブログではありますが、それが前にも増して低くなったのが一昨年でして、要するに私がTwitterに浮上するのをやめて以降なんですね。まあTwitterをやめたのも直接の原因はフォロワーとのゴタゴタなんですが、大学受験の一年前だしこれを機に勉強に集中するのもちょうどいいかな、という考えもありまして。そういうわけですから、私生活が一段落ついたらまたTwitterに戻ってもいいかなんて考えていた時期もあったりなかったりしたんですが、しばらくTwitterを離れているうちに何となく気分が変わってきたんですよね。熱が冷めたと言ったら語弊があるかも知れませんが、トーマスへの興味は失せないまでも、SNS上で考察をするためだけに毎日貴重な時間を費やすのもどうなんだろう?というつまらん考えが湧くようになったわけです。別にTwitter上のトーマスファンの皆さんについて悪く言うつもりはありませんが、少なくとも私個人についてそう思いまして。とか言いつつここ一年半くらいは定期的にTwitterに浮上してちょっかいを出したりもしていましたが、それもいい加減馬鹿らしくなってきました。ぶっちゃけ堅物敬語キャラも疲れるし飽きたし。そうそうキャラと言えば、このブログって管理人の口調がやたら頻繁に変わるから、開設時から現在まで通して読んだらめっちゃ情緒不安定な感じに見えそうですね。自分でやったら死にたくなりそうなのでやりませんけど。
 閑話休題、当ブログの話に戻ります。このブログに関しても、最初は不定期に考察記事を載せたり「質問箱」の質問に答えたりしていましたが、上記のような気持ちの変化を経て正直面倒臭くなりました。質問箱に関しては軽い気持ちで始めたとは言え、仮にも読者から頂いた質問ですから回答を提示しなくてはいけない!とモチベーションにしてはいたのですが、やはり私にも得意不得意な質問があるわけです。例えばQ6の、機関車の顔に関する質問。私もこの話題に興味がないわけではありませんが他の質問に比べると関心度はやや低いです。しかもあまり真面目に答えようとすると機関車たちの顔の特徴を一から十まで列挙しかねないですし、かと言っていい加減な答えをしては質問者様に失礼ですし。そんなわけでなかなか回答を書き進めることができず、実を言えばQ7とQ9の回答は一年ほど前にほぼ書き終えていたのですが、Q6が未回答のため更新せずにいました。それからTwitterの方ではSR CCT vanについて質問してくださった方がいましたが、そもそもSR CCT vanって何ぞや?な私にとっては完全に畑違いな質問でして、正直質問者様ご自身で調べられた方がまだ合理的だと思いましたね。サー・ハンデルの不在期間やソドー島のライオン像のことなどは私もそれなりに興味があるんですが、クソ長文になること間違いないので今のテンションだと書く気が起こりそうにありません。繰り返しになりますが端的に言って面倒臭いのです。ですので、ひとまずQ7とQ9だけ更新しました。残りの質問に関してはいつか私の気が向いた時にもしかしたら回答をするかも知れませんが、あまり期待しないでください。まあ、質問者様は皆さんいい方々ですしきっとご理解していただけるでしょう。特にQ6の方などは性格からして、私が回答リクエストをぶん投げたとしても許してくださると期待したいです。また通常の考察記事についても、当初は第19シーズンの感想・考察やらソドー島の歴史・地理のことやらを記事として書くつもりでいたのですがとにかく面倒臭(ryというわけで、後者に関しては私の気まぐれ次第でひょっとしたら載せるかも知れませんがやはり期待はしないでください。
 以上、前置き終わり。なっげえ。しかも駄文。熱い自分語りになりましたね、すんませんボス。

 さて、ようやく本題に入ろうと思います。タイトルでも示した通り、先日本国で公開された長編第13作『Journey Beyond Sodor』を視聴しての感想です。ちなみに、去年のこの時期には前作『走れ!世界のなかまたち』の試訳をしましたね。今年も同じことをしようと思っていたのですが、本編開始五分、ジェームスの歌の辺りで早くもやる気が失せました。お前ら最近歌いすぎなんじゃボケ。英語の曲って小節ごとの歌詞の情報量が多いから、日本語に直すの普通に難しいんですよね。欧米の人たちはそうも短時間で大量の情報を伝える必要があるんでしょうかね? そこまで頭の回転が早いわけでもあるまいに……ってのは流石に失言か。まあともあれ、そういうのも含めて洋画を無難に翻訳できる人ってやはり凄いと思います。皆さんの中には日本語版を観てとりあえず翻訳者を叩いとけ!みたいな方もいるかも知れませんが、もっと褒めてあげてください。ついでに一年前の私のことも褒めてください。
 というわけで試訳は断念したんですが、本編の内容が期待以上に面白く色々考えさせられたので、せっかくだから感想だけブログ記事にしようということで落ち着きました。無論あくまでただの感想であって、考察と呼べるような大層なものではありませんから悪しからず。
 では、作品を観ていて思ったことなどを適当に書いていこうと思います。あ、ネタバレ注意です。

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Konkon

どうも管理人です。
きかんしゃトーマスが好きなだけの一般人。よろしくお願いします。